FCS Language Academy

国際貢献活動

挨拶とご説明

FCSは「家族」「コミュニティ」「社会」の頭文字です。 私たちは、日本を含むアジアが持っている雇用、教育、医療を初めとする具体的なニーズに対して、 「家庭」「コミュニティ」「地域社会」とともに、本質的で実際的な答えを協同的に模索し、具現化する一端となりたいという願いを持っています。

現在は、フィリピン・セブ島での貧困コミュニティの現地調査を通して、本当に助けの必要な子どもを持つご家庭へのアプローチを続けています。 安易な支援によって、親が子を養うサイクルを切ってしまうのではなく、親が子を養い、家庭がコミュニティに貢献するようになり、現地コミュニティが社会の実際的な必要に取り組むために、 もし、私たちに役割があるのなら、それをさせていただきたいと考えています。
現在の実際的な活動は、現地スタッフを通して、現地団体であるCommunity Hope Baptist Churchと協力しながら貧困コミュニティのご家庭を訪問し、 啓蒙活動、青空教室の提供、体調の検査を初めとする簡易医療の提供やアドバイス、雇用相談に取り組んでいます。

日本からの企画であるスタディツアーでは、ストリートキッズとハンディキャップを持ったストリートキッズへの取り組みをしているMandaue Hope Development Student Center の協力と現地衛生局の許可のもと、日本人歯科医によるフッ素塗布や歯みがき指導、日比の文化交流、青空教室へのボランティア経験を軸として取り組んでいます。 現在、フィリピンの医療チームとのコンタクトが増えてきたため、現地の医療チームと協力し、複数のコミュニティへ訪問することを検討しています。 また、現地で完結する経済活動への取り組みと雇用創出、職業訓練とマインドセットの啓蒙をパッケージとした取り組みも検討しています。

日本では小学校や大学の特別授業の中で、お話をさせていただき、中学校、高等学校の教員の皆様を中心とした国際教育に関する集いで講演をさせていただく等、啓蒙活動のために利益の一部は用いられています。

特に現地の貧困コミュニティでの内容は、プライベートなものが多く、皆さまにレポートでご報告できる内容には限りがあるのですが、FCSを通して生まれた利益の一部は上記を軸にして使われています。
皆様の英会話のスキルアップを通して、現地での活動が深められていくことは、私たちの大きな喜びです。もし、ご縁がございましたら、この輪にともに加わって頂けると幸いです。

FCS Development International
代表 原 裕二

現地スタッフ紹介

現地スタッフ My name is Fhelcris Cairel and I'm known by my nickname Mai-mai. I'm based in Cebu City, but I'm from New Bataan, Compostela Valley, Philippines. I am a certified caregiver.

I am the Coordinator of Rainbow project. This is actually the social responsibility component of FCS. My work involves overseeing the activities for the street children and facilitating the distribution of medical and sanitation supplies. Moreover, every Sunday, I devote my time to teach the street children how to read, write, and do simple arithmetic.

I'm truly grateful for being given the opportunity to reach out to the street children as it is realizes my desire of working with the disadvantaged sector of the society. I love the street children and it is indeed a joy and a blessing to be of service to them.

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